みなさんこんにちは。
第2子出産を2日後に控えておりますが、計画無痛分娩は初めてなのでドキドキしています。
今回は、
・計画無痛分娩にした経緯
・現在までの流れ
上記についてお伝えします。
計画無痛分娩にした経緯
私は、第一子は普通分娩を予定し、出産を迎え、結果的に鉗子分娩にて出産しました。
(詳細は過去記事をご覧ください。)
第一子の出産を終え、私は
「出産はとてつもなく辛いこと」
という印象が強く残っていました。
陣痛促進剤を使用しての陣痛を経験し、また会陰切開や鉗子分娩を通して、常に痛みと戦った私は、よくママさんが言う「出産の感動」をあまり感じることができませんでした。
もちろん、出産したわが子はとてつもなくかわいいですし、何にも代えがたい存在です。
しかし、出産の感動を感じたかったというのも事実でした。
そんな中、第二子を授かることができました。
第一子と2歳差になります。
妊娠がわかったとき、喜びとともに出産への恐怖もよみがえってきました。
第一子出産のときは、夫に産前から出産まで付き添ってもらっていたこともあり、私の出産に対する恐怖を知ってくれていました。
そのため、無痛分娩という選択肢は夫婦の中で自然に出てきました。
無痛分娩ができる産院は限られますので、さっそく対応している産院探しを始めました。
第一子を出産した産院では無痛分娩に対応していなかったので、別のところで探し、妊娠16週の時に分娩予約を兼ねて無痛分娩ができる産院を一度受診しました。
無痛分娩はどういった分娩であるのか、メリットやデメリットなどを丁寧に医師からお話がありました。
産院を受診する前に自分でも調べてはいましたが、実際に医師や麻酔科医からしっかりとお話しいただけて、より一層「無痛分娩で出産したい!」という思いが強くなりました。
専門の麻酔科医が在籍しているということと、無痛分娩で起こりうる副作用等についての解決策の具体的な提示、そして気持ちに寄り添ってくれる対応などが今回無痛分娩に舵を切った決め手となりました。
里帰り先から車で30~40分かかる産院でしたが、無痛分娩は完全計画分娩で行う産院だったので大丈夫と返答いただきました。
子宮口が3~4cm開いてから麻酔を行う無痛分娩とは別。妹も無痛分娩で出産していますが、妹の無痛分娩は後者でした。
分娩予定の産院は、住んでいるところから車で1時間以上かかるので、32週までは家の近くの産院で妊婦健診を受けました。
32週以降は、はじめは電車とバスで通院し、34週以降は夫の運転のもと自家用車で通いました。夫の休みの日の受診になるので、毎週土曜日に通いました。
36週3日(8月23日)で、計画無痛分娩の実施日について医師から話がありました。
思っていたよりもゆっくり決めるんだなぁというのが正直な感想です。
40週0日は9月17日なので、出産予定日は9月17日となるのですが、計画無痛分娩の場合は妊娠37週0日以降で希望日と赤ちゃんの成長を考えながら決めていくとのことでした。
実際に医師との面談で使用した書類です。
夫や家族と相談し、1週間後の妊婦健診で希望予定日を伝えることとなりました。
ちなみに、私が出産する産院は
毎週月曜日:初産婦さんの無痛分娩
毎週木曜日:経産婦さんの無痛分娩
と大枠で振り分けているとのことだったので、選択肢としては9月2日か9日となっていました。
家からの距離や、胎児の成長具合から、2日に決定しました。1日の内診で出産予定日を遅らせる可能性があるとお話がありましたが、経産婦の場合はおおよそ予定通り行われるとのことでした。
現在までの流れ
8月30日(37週3日)の妊婦健診にて、分娩日の最終決定を行いました。
家族で相談したことを医師に伝え、分娩予定日は9月2日、入院は前日の9月1日になりました。
・・・もう明後日入院じゃん!と、展開の速さにびっくりしつつも、事前に分娩日がわかっている安心感は大きいと思いました。
実は、里帰りを8月下旬に行う予定だったのですが、事情により里帰りができなくなっていました。
ただでさえ里帰り先から30~40分かかる通院が、1時間30分かけてこなくてはならなくなったのです。
計画無痛分娩でなければ、産院を直前で変更する必要があったと考えると、「本当に計画分娩でよかった」と、この時思いました。
産院にも報告し、了承をもらいました。
ということで入院が迫ってきている私は、今日1日で入院バッグの最終チェックと、ご飯の作り置きに時間を使いたいと思います。
そして、息子との二人きりの時間もこれからなかなか取れなくなってくると思うので、思いっきり甘やかします!
里帰りがなくなり、入院中の夫と息子への心配は尽きませんが、私は出産を頑張ることに目を向けようと思います。
次の投稿は、分娩を終えた後になるかと思います。
頑張ります!