生後すぐから1歳までのお祝い行事をまとめました。
赤ちゃんが生まれてから1歳までの1年間は、お祝い行事がたくさんあります。
初めての出産だと、どんな行事があるかわからないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、赤ちゃんのお祝い行事を簡単にまとめてみました。
赤ちゃんの最初の行事は、さっそく生後7日にあります。
夫婦またはご家族で、その行事をやるかやらないかなど産前に話し合っておくことがおすすめです。
お七夜(生後7日)
赤ちゃんが無事に7日目を迎えられたことに感謝し、これからの健やかな成長を願う行事です。
赤ちゃんの名前をお披露目する命名式を行います。
【用意するもの】
・命名書
➡命名紙に毛筆で名前と生年月日を書いたもの。
・縁起の良い料理
➡尾頭付きの鯛、赤飯、ハマグリのお吸い物、紅白なます、昆布巻き等
・赤ちゃんの洋服
➡セレモニードレスやお祝い用のロンパース
最近では、赤ちゃんの手形・足型をとったり、赤ちゃんの名前を入れたケーキを用意して食べるなどの祝い方も増えてきているみたいです。
第一子では、バタバタして何もできませんでした。
出産前に家族で話しておけばよかったと後悔しています。
ニューボーンフォト(生後3週間ごろまで)
新生児期に撮影する赤ちゃんの記念写真です。
新生児期特有のかわいい姿を形に残せます。
ベストな撮影時期として、生後7~14日とされています。
ちなみに、この写真は私の妹の子どもの写真です!
【撮影方法】
・自宅に撮影に来てもらう出張撮影
・スタジオ撮影
・セルフ撮影
私は、小物を業者さんからレンタルして自宅で撮影する予定です。
最近では、百円ショップ等で自分で小物を用意して撮影するご家庭も増えてきているみたいですね。
業者レンタルは、業者さんにもよりますが籠やフラワーリース、衣装などセットで1~3万円程度でレンタルできます。
妹は、自宅にカメラマンさんを呼ぶ出張撮影を利用していました。金額は約4万円~と、セルフ撮影よりも高額になる傾向がありますが、仕上がりは「さすがプロ!」といったものでした!
お宮参り(生後1か月)
赤ちゃんが誕生して無事に1か月を過ごせたことに感謝し、これからの長寿と健康をお祈りする行事です。
祈祷は必須ではなく、参拝だけでも大丈夫です。
【必要な準備】
・御祈祷する神社を決める
➡ホームページなどで予約は必要なのか確認する。また、日時や金額も確認しておく。
・初穂料(相場5千円~1万円)を用意する
➡のし袋に包む
・赤ちゃんの服装
➡着物を羽織らせた「正式な祝い着」か、ベビードレスを用いた「略式の祝い着」
・親の服装
➡和服やスーツ、ワンピースなどフォーマルな服装。
・記念撮影の依頼
私は、第一子の時はスタジオアリスで撮影しました。
その際、赤ちゃんの祝い着を無料でレンタルできたので、撮影の次の日に神社へ行きました。
着物レンタルをお考えの方は、スタジオアリスやスタジオマリオなどのフォトスタジオでの撮影を予約すると、無料で祝い着をレンタルできることがありますのでチェックすることをお勧めします。
お食い初め(生後100日頃)
一生食べるものに困らないようにと、赤ちゃんの健やかな成長を願う行事です。
実際に赤ちゃんが食べるのではなく、祖父母または親が箸を使い、赤ちゃんの口元まで料理を運んで口に少し当てて食べる真似をさせるだけです。
【用意するもの】
・料理(宅配可)
・食器(レンタル可能)
・祝い箸
・歯固め石
・赤ちゃんの服
➡袴風ロンパースか、色付きの小袖か、甚平
第一子の時は、義実家で行いました。鯛のみ宅配にし、あとの料理は用意しました。
祝い箸は、お宮参りの際に神社でもらったものを使用しました。
初節句(生後初めての節句)
生まれた赤ちゃんが初めて迎える節句のことです。
男女で迎える日にちが異なります。
【女の子】3月3日 桃の節句
雛人形を贈って飾ります。
ひなあられ、ちらし寿司等を食べてお祝いします。
【男の子】5月5日 端午の節句
五月人形や鯉のぼりを贈って飾ります。
ちまき、柏餅等を食べてお祝いします。
第一子の時は、生後5か月の時が初節句でした。
五月人形を飾ってお祝いし、スタジオにて記念撮影をしました。
ハーフバースデー(生後6か月)
生後6か月のお祝いです。
【用意するもの】
お食い初めやお宮参りのように、決まった行事はありません。
通常のお誕生日のようにお祝いするとよいでしょう!
【お祝いの仕方】
・ケーキを食べる
・お家を飾って写真撮影
・スタジオで写真撮影
など
私は、ちょうど端午の節句の時期と近かったので、端午の節句と合わせてスタジオ撮影しました。
あと、家で足型を記念に撮りました。撮影小物を自分でそろえて、セルフ撮影も行いました!
初誕生(1歳)
一歳のお祝い。
地域によっては、「一升餅」や「選び取り」といった儀式が行われているらしいですが、ふつうのお誕生日と同様のお祝いを行う家庭も多いようです。
【用意するもの】
お食い初めやお宮参りのように、決まった行事ではありません。
通常のお誕生日同様に、お祝いしてあげましょう!
【お祝いの仕方】
・ケーキを食べる
・お家を飾って写真撮影
・スタジオで写真撮影
・プレゼントをあげる
など
私は、部屋に飾り付けをしました。
ケーキは手作りし、なんちゃってお寿司を作りました。
出産前から準備を!
生後すぐから赤ちゃんの行事が始まりますが、産後すぐに準備する余裕がある人はわずかだと思います。
・お七夜
・ニューボーンフォト
・お宮参り
ぐらいまでは、産前から夫婦や家族でやるかやらないかなど話し合って、できるだけの準備をしておくことがおすすめです!