完全無痛分娩レポ① 出産前日(2021/9/1)
みなさんこんにちは。
この記事は、完全無痛分娩の体験談です。
上記をふまえてお読みください。
時系列で記載しています。
前日入院
9月2日が出産予定日だったので、前日の9月1日に計画入院となりました。
午前11時入院でした。
昼食は、事前に食べてきても持ち込んで病院で食べてもいいとの事だったので、入院前に家族で車内ランチしました!
「どうせなら食べたいものを食べちゃえ!」ということで、ドライブスルーでケンタッキーフライドチキンを食べました。
午前10時50分
産院へ到着しました。
上の子はまだ1歳9か月。ここから6日間離れて過ごします。
こんなに離れて過ごすのは初めてなので、とても寂しい気持ちになりました。
エントランスに入るところで、息子は大泣き。私まで泣きそうになりました。
バイバイして、産院へ入りました。
午前11時
尿検査、体重・血圧測定実施。普段の妊婦健診の前検査と同じ流れでした。
入院になるか、一時帰宅になるかは先生の診察次第とのことで、主人と子どもはまだ院内駐車場で待機中です。
午前11時10分
別室へ呼ばれ、NSTモニターを装着しました。装着時間は20分くらいでした。
午前11時40分
院長先生による診察。
内診にて子宮口2cm開いていることを確認しました。内心はやっぱり苦手です…。
また、推定体重が3100-3200gと。
子宮口が2cm開いていることから、ラミナリアの処置(子宮口を広げる処置)は実施しないことになりました。
引用:出産に際して知っておきたいこと | 国立成育医療研究センター
院長先生より、
「明日の朝6時過ぎからミニメトロの処置(ゴム風船のようなもので子宮口を広げる処置)を行い、8時30分から陣痛促進剤(アトニン1A+ブドウ糖液500ml)の投与を開始します。そして、10時30分頃から麻酔開始します。」
と話がありました。
そのため、出産は午後になると案内がありました。
この時点で入院決定です!
待機してくれている主人に連絡し、入院になったことを報告しました。
主人はこの連絡をもって帰宅しました。
午後12時
入院する部屋へ移動しました。この産院は全室個室です。
上記の通り、ラミナリアの処置(子宮口を広げる処置)は実施しないことになっていたので本日はもう予定なしです。
暇だったので、家族や兄弟とテレビ電話していました。
18時
夕食を食べました。
19時20分
助産師さんの訪室あり、検温、血圧測定を実施しました。
21時以降はOS-1のみ飲水するよう指示がありました。OS-1は産院で用意されており、500mlペットボトルが2本と、ゼリー飲料1本が室内にありました。
20時
NSTモニターを40分ほど装着しました。
当たり前ですが、陣痛はないです。
21時45分
就寝
入院日(出産前日)の流れのレポートでした!
この日の苦痛(痛み)POINT
★入院の可否を判断する内診
→痛み指数:3〜4(10段階)
出産前日は、内診以外は苦痛なく過ごせました。